Month: 11月 2015

脊髄末端の問題やタダリスとカルスロットの関係

性生活がままならなくなる症状として、EDと呼ばれる勃起不全が有名です。これとは別に、PEといわれる早漏という症状も、性生活においては問題視されるものです。
PEの種類にはいくつか存在しますが、過敏性のPEが、現在においては最も多いとされる種類です。皮膚や粘膜、陰茎の神経が過敏に反応することで、脊髄末端に存在する射精中枢が即興奮してしまい、短時間で射精してしまう症状になります。
EDは射精に至るどころか、勃起すらできない、もしくは持続しない症状です。セックスレスに陥りやすい症状で、不妊の原因にもなりやすいという問題があります。
EDとPEは対極に位置する症状のようではありますが、ED治療薬の中にはPEの改善に役立つものも存在します。
ED治療薬は病院で処方されるものを手に入れる以外に、輸入代行業者から海外製の薬を購入する手段があります。病院で処方される薬そのものの購入ができますし、ジェネリック医薬品を入手することも可能です。
ジェネリック医薬品の一つとしてタダリスがありますが、効果の持続時間の長さと費用の安さが魅力の薬です。
ED治療薬は先発医薬品にしてもジェネリック医薬品であったとしても、副作用の心配や持病を持つ人が服用する際には、注意する必要があります。
病院でカルスロットを処方されている男性もおられるでしょうが、この薬は高血圧治療の薬であり、血管を拡張して血圧を下げる効果があります。
ED治療薬の多くは陰茎に血液を集めるために、血管を拡張させる働きがあるため、両者の薬の作用がかぶってしまい、ふらつきなどの副作用が出る心配があります。また、血圧の数値によってはED治療薬を服用できない場合がありますので、注意しましょう。